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健康コラム

≪コロナ太りの原因と対処法 vol.3≫

2022年08月31日

前回の、

カロリー摂取のお話から少し期間が空いてしまいましたが、

今回は自宅でも行えるトレーニング・エクササイズをお伝えしようと思います。

トレーニングと言ってもやり方によっては、
筋肉に刺激がいってる(効いている)のか分からなかったり、関節が痛くなったりと、
健康目的で運動をしてるのに怪我をしたら本末転倒になってしまいます。

なので、
誰もが行ったことがあるトレーニングの正しいやり方と誰でも筋肉に効かせられる方法をお伝えします。

スクワット

プッシュアップ

ニートゥーチェスト

スーパーマン

スクワット

スクワットは誰もが聞いたことがある種目だと思いますが、
下半身全体を鍛えるのにうってつけの運動になります。

目標回数 15〜20回 3セット

もし、立ち上がるのが大変だった場合は写真のように前に椅子を置き、
手で補助する方法だと脚への負担を減らすことができます。

プッシュアップ

プッシュアップ(腕立て伏せ)は上半身の前面腕の後面を鍛える種目になります。

目標回数 10〜15回 3セット

動画のやり方で行うのが難しい方は、
膝をついて行うと強度が下がって腕立て伏せを行いやすくなります。

ニートゥーチェスト

こちらはあまり聞き覚えのない種目かもしれませんが、
お腹周り腹筋を鍛える種目になります。

足をお腹に近づけるのでぽっこりお腹を解消するのに効果的です。

目標回数 15〜20回 3セット

スーパーマン

こちらは背筋を鍛える種目になります。

通常の背筋の運動と比べて上体を上げ下げする動きがないので、運動中に腰を痛めるリスクを減らしてくれます

目標 30〜45秒 3セット

目標の回数はあくまでも目安なので、無理のないように自分に合った回数をみつけていきましょう。

さいごに

「コロナ太りの原因と対処法」というお題で、3部に分けて説明してきました。

もう一度お伝えしますが、身体作りで大事なのは、「食事」と「運動」になります。

この2つを意識して生活すれば、
身体は段々と変化していくので、一度試してみて少しずつ継続してみて下さい。